噺屋が情報商材を詐欺?とか評価する基準|情報商材アフィリエイトのセカンドオピニオン - 情報商材アフィリエイトのセカンドオピニオン

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噺屋が情報商材を詐欺?とか評価する基準|情報商材アフィリエイトのセカンドオピニオン

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情報商材評価ブログを始めた理由


私が情報商材を評価するブログを始めたのは、かつての私のように、甘い言葉に誘われて悔しい思いをしたり、期待を裏切られて失望する人を一人でも減らせるように、そして本来、社会的弱者にも成功の道を拓くことのできるネットビジネスのすばらしさや将来性が、世間にもっと認められる一助になればと思ったから。



いや、本当ですよ。微力すぎて恥ずかしいですが (´∀`*;)ゞ



ですから少なくとも、私がおススメする教材やツールは、実際に私自分が購入してやってみて、本当にいいと思ったものだけです。



・・・だから、極端に数が少ないんですけど (汗)



ただ、日々ネット上に生まれては消える情報商材のすべてを、実際に入手して試してみてから評価することは現実問題として無理だし、むしろ、できるだけ早く、「これは、ヤメておきなさい。」と注意喚起したほうがいい場合が多い



そのときは、社会の一般常識に基づいて判断するよりないんですが、社会の一般常識って何かと言えば、それは第一に「信用」でしょう。




販売者の信用を測る



販売者のそれまでの実績や、当該広告文からうかがえる、「販売者の信用」を測って評価する。


信用できない人からは、モノを買わない。コレ、世間の常識でしょ?



ましてや、ネットを介した通信販売という、相手の顔を一度も見ないで取引が完結する状況です。なおさら、ではありませんか。



ところが、消費者を騙そうと企む詐欺?のような輩は、消費者の、ウマい話を信用したい心裡を言葉巧みに突いてきます。そうすると、見ず知らずの販売者のことまで、信用したくなってしまうんですよね。



あなたが、良い教材やツールを探しているのなら、こういう手には引っかからない判断力を持たなければなりません。



あるいは、あなたがアフィリエイターなら、詐欺?みたいな情報商材をあなたの読者に紹介して、あなた自身の信用まで傷つけてしまわないよう、鑑定眼を持つ必要があります。



ただし、印象だけで「詐欺」なんて決めつけて、名誉棄損や業務妨害になってしまわないように、販売者の信用度を測るときは客観的な基準に拠って評価する必要があります。



コンプライアンスを基準にする



私の場合、客観的に販売者の信用度を測るには、まず、その広告におけるコンプライアンスを評価するのが、一番有効だと考えています



コンプライアンスとは、法令順守、つまりルールを守っているかという意味ですね。



つまり、その広告に書かれている“効能”が本当かどうかを検討する前に、広告のルールに則って書かれているかをチェックすることが客観的判断に有効というわけです。



どれだけ魅力的な効能が謳われていても、ルールを無視した広告を書く販売者の言うことは信用できません、と評価するのが社会の常識です。



で、コンプライアンスの中でも、私が最初に確認するのは、特定商取引法です。



具体的には、通信販売の広告に関して表記しなければいけない事項(第11条)と、虚偽・誇大広告の禁止(第12条)の各規定に違反していないか、チェックします。



都合のいいことに、第11条に関して、ほとんどの広告が「特定商取引に基づく表記」という別ページを用意してくれているのと、悪徳販売業者ほど、ワザとなのかどうなのか、広告本文と「特定商取引に基づく表記」という別ページとで、矛盾・乖離した表現をしてくれているので、あんまり評価に悩むことはないです(^-^;



特定商取引法の詳細については、別の記事に書きましたので、よろしかったらお読みください。
特定商取引法の基礎知識

私が取り上げていない商品でも、この視点で見れば大抵、正しい判断がつくんじゃないでしょうか。



信用できる相手かどうか見極めてから、さらに、その商品があなたにとって必要なモノなのかよく検討しましょう。



え、数量限定だから急がないと間に合わない?



大丈夫。99パーセント、間に合わなくて正解ですから。(^^)v



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